7月4日から鼻の手術のため市内の病院に入院しています。
もう、子どものころから鼻がひどく悪くて「いつか手術だね」と耳鼻科の先生から言われてたのですが、今回、鼻の中に比較的大きなポリープも見つかったので、この際、全部きれいにしちゃいましょうということで入院して手術ということになりました。
手術自体は成功。全身麻酔だったため、一瞬で眠ったかと思ったら次の瞬間には「はーい片桐さん、終わりましたよお」ということで手術をしたという実感は沸かず。
ただ手術終了した日はかなり痛みがあり、ブロック注射をしてもらったりいろいろしたのですが、とてもとても痛い夜を過ごしました。胃にたまった血液を全部戻したり、なかなかしんどいものでした。
次の日からはなんとか歩けたのですが麻酔の影響か、フラつきがひどく、強い眠気に一日苛まれました。日中、微睡んでしまうので夜は眠れず、鼻に大量に入ったガーゼのため口呼吸しかできずにここ手術後二日くらいは眠気が強いけれど30分おきくらいに目が覚める、ということをずっと繰り返していました。
手術から3日後の7月8日には鼻の中のガーゼも取れましたがそれほどすっきりした感じはなく印象としては「あんまり以前と変わらないなあ」という感じ。それも徐々に良くなって、先ほど鼻の中を先生に洗浄していただいてから一気にスッキリ感が出てきました。まだ、鼻の中はだいぶ荒れているようで疼くような痛みが残り、血液のドロドロしたのが残っているみたいです。
昨日くらいから溜まってる仕事を病室からしています。
最近の病院は携帯電話の制限もなかったり、パソコンのデータ通信の使用にも特に制限がないので人のいないところに場所を移して電話をしたり原稿を書いたり、メールの返信をしたりしています。